【奄美・与論】熟成を海の底で、特別なワイン時間。奄美・UMITOが提案するサステナブルな“海底セラー”体験
― 電力ゼロで叶う、自然の力を借りたワイン熟成 ―
海の静けさと揺らぎに包まれながら、静かに熟成するワインたち。
そんなロマンチックなワイン体験が、いま奄美大島の海で進行中です。
海辺の宿泊施設「UMITO」が手がけるのは、海底ワイン熟成セラー「tlass SEA CELLAR」。
この施設は、電力を一切使わず、海流・水温・静寂といった自然の力だけで、ワインをゆっくりと熟成させていくサステナブルな取り組みです。

この施設は、電力を一切使わず、海流・水温・静寂といった自然の力だけで、ワインをゆっくりと熟成させていくサステナブルな取り組みです。

200本のワインが眠る海底セラー、その先にある“味わいの深化”
今年1月、UMITO代表の堀鉄平さんが視察に訪れたのは、奄美大島・瀬戸内町の海。
清水沖の透明な海の底に、約200本のワインがそっと沈められました。
この海底熟成は、振動の少ない環境でまろやかな味わいに仕上がるのが特徴。
半年後の2025年夏には、UMITOにてこの“海の時間”をまとったワインが解禁される予定です。
半年後の2025年夏には、UMITOにてこの“海の時間”をまとったワインが解禁される予定です。
海とともに生きる。SDGsを意識した宿泊体験へ
UMITOのこのプロジェクトは、ただの話題性ではありません。
「海の豊かさを守ろう」「つくる責任 つかう責任」といったSDGsの理念を体現した試みでもあります。
ワインづくりも宿泊体験も、“自然と調和する贅沢”を提案するUMITO。
今後、オーナー向け特典として海底熟成ワインの試飲や、ディナーでの提供なども予定されているそうです。
島宿日和 Stay Slow in Okinawa 編集部より
静けさとともに深まるワインの時間――それはまるで、島の夜に寄り添うようなやさしさ。
奄美の海に宿るこの新しいワイン文化は、沖縄本島や離島での宿泊の楽しみ方にも、きっとヒントを与えてくれるはず。
“泊まる”を通じて、もっと自然とつながる旅へ。
私たち島宿日和も、これからの「上質なやさしさ」を追いかけ続けていきます。
出典:PR TIMES/株式会社UMITO












