恩納村に新たなゴルフラグジュアリーホテル誕生へ
PGMが贈る「PGMホテルリゾート沖縄」、2026年夏オープン

沖縄本島・恩納村の美しい海岸線に、新たなラグジュアリーホテルが誕生します。ゴルフ場運営で知られるPGM(パシフィックゴルフマネージメント株式会社)が手がける初のホテルブランド「PGMホテルリゾート沖縄」が、2026年7月3日にグランドオープンを迎える予定です。
“本物志向”に寄り添う、大人のための滞在
ホテルのコンセプトは、「本物志向&上質体験」「ウェルビーイング&リトリート」「共感×社交」。ただ宿泊するだけではなく、心身を解きほぐし、価値観を共有する大人同士が出会える場所として設計されています。
特にスイートルーム以上のゲストには、専属バトラーによるきめ細やかなサービスが用意され、滞在そのものが旅のハイライトとなるよう演出されています。
海と緑に包まれた広大な敷地
敷地は約47,000㎡に及び、客室は201室。屋外ガーデンプールやスパ、インドアプール、ジム、サウナなど、ウェルビーイングを体感できる施設が充実しています。
また、館内にはレストラン5軒、バー3軒と多彩なダイニング空間が揃い、沖縄の食材や文化を取り入れた料理を通して、新しい「食の楽しみ方」にも出会えるはずです。
ゴルフリゾートとの一体感
隣接する「PGMゴルフリゾート沖縄」は、東シナ海や伊江島を望む絶景のチャンピオンコース。2017年には青木功プロによる改造でさらに戦略性を高め、プロトーナメントも開催されてきました。ホテルとゴルフ場が一体となることで、リゾート体験にさらなる広がりをもたらします。
恩納村・リゾートエリアの新しい顔に
那覇空港から車で約50分というアクセスの良さも魅力のひとつ。国内外からのゲストが訪れやすく、恩納村のリゾートエリアに新たな賑わいをもたらす存在になりそうです。

島宿日和 Stay Slow in Okinawa 編集部より
沖縄には数多くのリゾートホテルがありますが、「PGMホテルリゾート沖縄」は、これまでの“滞在”にもう一歩踏み込み、“社交”や“ウェルビーイング”をキーワードに掲げている点が印象的です。海と緑に抱かれた恩納村で、心も身体も満たされる大人の休日を楽しむ姿が目に浮かびます。オープンが待ち遠しいですね。
出典:パシフィックゴルフマネージメント株式会社
出典:パシフィックゴルフマネージメント株式会社










