石垣島の河口付近で「熱帯域原産のナマコ」を発見したみたい。国内初確認

(記事とは関係のないマングローブ林の写真)
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上記によると、 島根大学や和歌山県立自然博物館などのチームが石垣島の河口付近にあるマングローブ林で「熱帯域原産のナマコ」を発見したみたい。これは国内初確認なんだそう。
発見されたナマコはフィリピンやフィジーが原産地で、体長は17.6cm、全体の色が黒で黄色のイボ状の足が無数にあるみたい。

石垣島は「熱帯域原産のナマコ」の従来の分布北限から700キロ北に位置しており、黒潮に乗ってやってきたか、温暖化による海水の温度が上がった事が影響してやってきたという可能性があると考えられているんだそう。
国内で初確認のナマコが石垣島で発見されるとは!!面白いですね〜!
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