西表島にできる「大原庁舎」が2階建てに変更されるみたい

(西表島の港デンサーターミナル)
八重山毎日新聞によると、西表島の大原複合防災拠点施設(大原庁舎)は竹富町が初めに想定していた平屋建てから2階建てに変更されるとのこと。
災害が起こった時、高台に避難できるように2階建てに変更したみたい。
大原複合防災拠点施設は2025年共用開始予定の「西表島世界遺産センター」の隣に建つ予定。
この施設の1階には、多目的ホールや庁舎機能、国の関係機関、2階にも庁舎機能と地域福祉団体が入る予定のようです。また屋上は、住人避難を想定したスペースができるそう。
地図ではこの辺り↓
住所は沖縄県八重山郡竹富町南風見201-1。
災害時に避難できる場所があると安心ですね。これから引き続き追って行こうと思います。
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