波照間島の「下田原貝塚」から発見された骨の正体が明らかに

(波照間漁港の看板の写真)
八重山毎日新聞によると、波照間島の「下田原貝塚」の土から多数発見されたイノシシのものと見られていた骨を分析した結果、飼育された家畜のブタの骨だということがわかったみたい。骨の年代測定をすると、なんと約4000年前のものだったのだそう。
この研究の結果により、八重山では本土よりも古い時代からブタの飼育が行われていることが明らかに。

(波照間島のニシ浜の写真)
このブタは台湾から来た可能性があるらしく、名古屋大学博物館・大学院情報学研究科の新美倫子教授によると「台湾の研究者と共同研究ができれば 八重山ブタの由来やリュウキュウイノシシの形態が島ごとに違うと言われてる理由がわかるかもしれない」とのこと。
また新しい発見が出てきそうですね。今後の研究に期待です!
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