西表島白浜港に堆肥センターの整備を前向きに考えてるみたい

(西表島のデンサーターミナルの写真)
八重山毎日新聞によると、2023年12月定例竹富町議会で、牛ふんの野積問題解消や循環型農業の推進の力になる堆肥センターの整備を前向きに考えているみたい。
環境省と琉球大学が実施した調査結果によると、牛ふんの野積みに蓄積したリンが海に流され、珊瑚の白化に影響を与えているんだそう。
堆肥センターの整備にあわせて、牛ふんの堆肥化に取り掛かるために堆肥センターの材料になる、もみがらや米ぬかが確保できる小さなライスセンターの整備も要望したみたい。
堆肥センターができ、牛ふんの野積みや珊瑚の白化がなくなり良い環境が作られると嬉しいですね。
引き続き追っていこうと思います。
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