アクション小説「ウミドリ 空の海上保安官」に石垣島が出てくるみたい

(珊瑚の写真)
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「ウミドリ 空の海上保安官」は梶永正史(かじながまさし)さんの最新刊で、空で活躍する保安官を描く痛快アクション小説なんだそう。海上保安庁協力のもと海保航空を細かく取材したとのこと。
そしてこの小説には、登場人物の「手嶋沙友里(てしまさゆり)」が石垣島を母港とする巡視船(あさづき)の通信士として登場してくるみたい。「巡視船 あさづき」は実際に存在する石垣島の巡視船なんだそう!
あらすじ(プレスリリースより引用)↓
自らが操縦するヘリの事故で恋人を亡くした転職組のヘリパイロット・宗田眞人、マルチリンガル通信士・手嶋沙友里、対テロのエキスパート刑事・吉見拓斗。各々の管区で任務に就く3人に舞い込む事件。別々に思われた消えたタンカーの捜索と、ある密輸事件が交わるとき巨大なテロ計画が浮上する── 三者の視点で描かれる苛酷な最前線。命と向き合う海保の矜持を描く!

「ウミドリ 空の海上保安官」は10月17日から販売開始していて、全国の書店で取り扱っているみたい!
石垣島がどのように登場してくるのか気になりますね…!興味がある方は要チェックです!
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