石垣で実ってたピタンガって南国フルーツ食べてみた

白保にある「マルベリーガーデン」でのんびりスムージを飲んでいたところ、ガーデンで採れたからといただいてしまいました!
初めて出会ったピタンガなる実…。
ピタンガは南米の熱帯地方原産の常緑低木で、別名スリナム・チェリー、ブラジリアン・チェリーなどなどと呼ばれているようです。

こちらがピタンガの木。

熟す前のピタンガの実がこちら。
どうやら、熟した瞬間に鳥さんたちが食べちゃうようで。
熟した実はなかなかに貴重なようです!!

サイズはこんな感じ。さくらんぼくらい?かな???
かぼちゃみたいにポコポコしてます。
実は結構柔らかくて、ぷにぷにしてる感じ。
さくらんぼ(アメリカンチェリーじゃないやつ)よりちょっと皮が硬めで、実が薄め、みたいな感じでした!(伝わって!笑)

味は結構独特で、アセロラみたいな酸味もありつつ、甘みもあって、ちょこーっと苦みもあって、という味でした。
果汁は多めで、中には結構大きめの種がありました〜。
そのまま食べる他に、ジャムにしたり、牛乳に入れたりするみたいです。
あまり見かけたことがないのですが、時期になるとお店などにも並ぶのでしょうか…??
気になる方は探してみてくださいね〜〜。
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